先月芽吹いたばかりの葉は、少しずつ緑の深さを増し、夏の装いに変わってきた。
四つ葉のクローバーの鉢植えからは、珍しい七つ葉のクローバー!!見つけてくれた山田さんありがとう!!
そこへ郵便屋さんがやってきて、インドネシアからの荷物を届けてくれた。
実は、この包みを開けるときが、何よりも楽しい瞬間だったりする。
最初に顔を見せたのは、スリランカで手染め&手織りされた布で作った可愛いぬいぐるみ!!
以前にも入荷したバッファロー達の仲間である。
夏らしい色の海の動物が、インドネシアの空気を一緒に運んで来てくれたようだ。
子供は派手な色、特に赤などに反応しやすく、脳を刺激するので、子供の色彩感覚を育てるために綺麗な色の物を選ぶと良いそうだ。
「あづま袋」とは、風呂敷や手拭いを縫い合わせて袋状にしたもの。入れるものの形状を問わず、まるで風呂敷のように包める便利なバッグである。
荷物を出せば、簡単に小さく折り畳めることから、幼稚園や保育園によっては、着替えを入れる入れ物として採用されているところもあるらしい。
これからの季節に大活躍するカゴバッグの中が見えないように、この袋に入れるのも良いだろう。
実はこの「あづま袋」は全て手縫いをしてもらっている。取っ手の部分は刺し子になっていて強度も充分!!
色鮮やかなパーニュを使っているので、これからの季節に大活躍してくれることだろう。
このあづま袋を作っている作家「13」さんは、メロンが尊敬する女性のひとり。
選ぶものや使う物に無駄がなく、シンプルながらもセンスが良い。
端切れでさえ「13」さんに魔法をかけられて、可愛いブレスレットになってしまった!!
初夏の気持ちの良いこの季節、手作り小物と綺麗な色使いで、いっぱい楽しもうニャ〜!!
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