2012-07-19

−を+にするんだニャ〜!

八王子は都内で1番高い気温37.5℃を記録した。
夏は都内で1番暑いのに、
冬も都内で1番寒い八王子盆地。

さて、軽快なテンポで楽しくレポートしてくれている「タケトinマレーシア」は最近の楽しみの1つなのであるが、今日はもう一つ、暑さを楽しむ企画をご紹介♪



「Carribian Night」
日時 7月21日(土)
18:00 OPEN / 19:00START
料金 3500円(チャージ+スペシャルディナー付き)
=カリブ料理 メニュー=
・オリジナルジャークスパイスポーク(200g)
・ライス&ピーズ
・カウヒールスープ
・ロティシュリンプ
・アボカドサルササラダ
・トロピカルフルーツゼリー
・モヒート(数量限定)
・キューバリブレ
ご予約•お問い合わせ TOUMAI 042-667-1424

※ライブのため、カフェの営業は11:30〜15:00(ラストオーダー14:00)となります。


スティールパン(Steel pan/Steel drum)は、ドラム缶から作られた音階のある打楽器で、ドラム缶とは思えぬ美しい音を聞かせてくれる。しかしその音色とは裏腹に、暗い歴史がある。
16世紀から19世紀にかけて、アフリカ諸地域から輸出された黒人奴隷(奴隷貿易)はプランテーション農業などの経済活動に、無償で従事させられた。重労働の中で、音楽と歌と踊りが彼らの唯一の楽しみであったのだが、19世紀半ばには楽器の使用を禁止されてしまった。
しかし身近にあったカン類などを楽器として使用し始め、スティールパンの元となるものを作り出したと言われている。そして今や、世界中の人々を魅了する楽器となり、遠く離れた日本でも私達を楽しませてくれているスティールパン。
どんな困難にも負けないパワーが感じられるから、なおさら心の琴線に触れるのかもしれない。
自然災害や人災で混沌とした今だからこそ、彼らの不屈の精神から学ぶ事があるのではないだろうか。

冷房の効いた部屋に閉じこもっていれば、楽だろう。だけど、そのままで2012年の夏について思い出すことができるだろうか?

「2012年は暑かったけど、スティールパンのライブ行ったし、カリブ料理食べたし、お野菜フェスタとかファイヤーダンスで夏を楽しんだな〜!!」なんて言ってもらえたら、メロンとしても暑い中企画した甲斐があったってもんだニャ〜!!


2012-07-18

タケトinマレーシア2日目ニャ〜


8:30起床。部屋は日本のビジネスホテルとそう変わらないが、バス、トイレも清潔。ゆったりと寝ることが出来た。中級ホテルでは朝食のバイキングも期待できないが、TOUMAIのキッチンを預かる身としては偵察に行かない訳にはいかない。何せ今回は研修だ。マレーシア料理なんかもありそうだしそこらへんを楽しみにしつつ、コーヒーを飲みがてら、朝食会場へ向かうとしよう。

朝食会場で席に通され、バイキングを見に行く。な、なんだこれは!!・・・こんなに食べるものがないのか!!??
皿を手に取りうろつくも、ほとんど食べるものが残っていない。TOUMAIの店内の三倍ほどの会場にあふれる人・人・人。それに対して、おかずがナイ、ご飯もない、ナイナイばかりで切りがない。
・・・・・バクテー、ハム、スクランブルエッグ、プロウンミー、ガーリックチキンフライドライス・・・それらがあったであろう形跡だけは認められるみものの、食べ尽されている。わたしより後に入って来た人も呆然とするばかりだ。と、その時、やっつけ仕事のように足される、焼きそば、食パン、サラダ、フレンチトーストのようなものたち。。。そんなもの日本でも食べれますよ。。(昨日ラーメン店に入った私が言える身ではない。)
しかたなしにサラダ、焼きそば、フレンチトースト、オレンジジュースなどで少しの朝食と摂った。このフレンチトーストが意外と美味しくて、驚いた。まあこれでよしとしましょう。。

【紙一重で行ったバス】
夕べからいろんなプランを考えた。2日目の今日マラッカに行き一泊。3日目でマラッカを周りクアラルンプールへ移動。一泊し、4日目をクアラルンプールですごし、さらにもう一泊。5日目は空港に行き、帰国。とりあえずこんな流れを考えてみた。あとは行き当たりばったり、いつもの自分らしく流れに身を任せてみよう。ホテルを出発。
バスターミナルをみつけマラッカ行きのバスを尋ねると、11:30amが最終だそう。えーと今は。。11:40am!?嗚呼。。


【快適なバスの旅を】
仕方なく、とりあえずクアラルンプール行きのバスを探す。というのもクアラルンプールからマラッカ行きのバスが出ていたのだ。ペナン→マラッカ直通のバスだと7時間。ペナン→KLは4時間、そしてKL→マラッカまでは2時間。乗り換えを考えるとトントンか。。そのコースで行こう。
バス会社のお姉さんからチケットを買うと、「13:00にバスが来る。バスが来たら教えるからここで待っててね」と言われた。あまり言語が通じないこのいち日本人に対する優しさだろうか。ありがとう!今は12:45。もう少しか。
13:00バスが来て、おねえさんが案内してくれた。
バスの運転手に挨拶する。「日本から来たのか?マレーシアは初めてか?楽しんでな!」いい感じのおっちゃんだ。とりあえずどこに座ってもいいらしい。お、3列シート!日本の高速バスより広くていいぞこれは。なぜかシートがポップでシャレオツ。乗客は自分を含めて2人だけ?ひろびろー!快適な移動になりそうだ。出発。


【裏切りの高速バス】
走り出してほどなく気づく。一向に高速道路に乗る気配がない。するとバスセンターのような所に停車した。ああなるほど、まだまだ乗客がいるのか。確かに2人だけじゃ少なすぎるもんなぁ。
と、運転手のおっちゃんに呼ばれる私。「ちょっとここに座っててくれ。」乗車口近くの席ともつかない場所に座らされる。そんな私の前を通ってどやどや乗ってくる乗客たち。なんかおれここにいていいのかな。。心細さがじんわりと胸の内に広がる。
一組のカップルが私の前に立ち止まり、英語で何か話しかけて来た。どうやら「ここは彼女の席だからどいてもらえるか?な?」と言っているようだ。
何か自分は間違いでこのバスに乗っているような気分になってきた私はおずおずと席を譲る。彼女は不安そうに譲った席に座る。困った顔で何か言っている。「この席なんだか濡れているわ。きっとあいつの汗よ。気持ち悪い!」なんて言われているかどうかはわからないが、そんな被害妄想さえ膨らんだ私はさらに端の方で縮こまってしまった。そんな私を尻目に次々埋まって行く席。あれ、これっておれ大丈夫かな?ちゃんとお金払ったのに、まさか降りてくれなんてことはないよな。。
ほとんどの席が埋まった頃、運転手が来て乗客の人数を確認し始めた。
「あれ、貴女はこっちの席だよ、移動して」先ほど席を譲った彼女だ。なんだ、おまえらが間違ってたんじゃん!迷惑そうにおれを見やがって!なんて心の中で毒づいていると「おい君、席が出来たからこっちに座りな」と言ってくれた。とりあえず私の席は確保されたようだ。どうやらキャンセルが入ったのでたまたまこのバスに乗ることが出来たらしい。ほー危ない。キャンセルがなかったらどうしたもんだったろうか。。今度こそ無事KLに向けて出発。

【もう行っちゃえ!】
予定より1時間半遅れでKL、プドゥラヤバスステーションに到着。時間は18:30。マラッカに行くつもりではあったが、この時間にバスは出ているのか?マラッカ行きのバスターミナルがある駅まで電車で移動し調べることにした。ちなみにマレーシアの切符はコインだった。これで改札を通る。

KLのプードゥ駅から電車で20分ほどにある、バンダル・スラタン駅に到着。調べると、マラッカ行き、10分後に出発!おお、ぎりぎり。もう行っちゃえ!ということで、マラッカへ。


【夜中のマラッカどうしよう】
22:00、マラッカのバスターミナル、マラッカセントラルに到着。結構近代的な設備が整っているしお店もそれなりにあるようだが、もう閉まっている。マクドナルドの明かりがなんとも頼もしい。さて、どうしよう。ゲストハウスがいくつかあることは調べていたが、ゲストハウスやホテルのある市街地まではマラッカセントラルから2.5kmほど離れているらしい。うーん、まあ歩くか。そうだな、よし!
と決めた時、「Japanese?」声をかけてくるマレー人。
「ゲストハウスがあるんだけど、来ないか?」・・・怪しい。
怪しい。怪しい怪しい。「パンフレットもあるよ。ドミトリーは15RM」安い。
安い安い。うーんなんだか悪い人じゃなさそうだけど。。
「宿まで来て見て、いやだったらやめればいいよ。おれの車で送るし」
え、市街地まで送ってくれんの!?」よし、ついていきます怪しくても!
「イクゼ!ヘンシン!カメンライダー!」おお、知ってるの?
「パッソ、パッソ、トヨタ!」あ、車、トヨタなんだ。
「ナルトー、カメンライダー、・・・・・」どうやらこの男、日本が好きなようだ。
「ジャパニーズウーマン、キュート!」そうだね。
通りがかりのお店を指差して「マッサージ、キモチイイ、ボディとボディ!」ついでに女の子と下ネタも好きなようだ。


【ラベンダーゲストハウス】
車で10分ほど走りマラッカの市街地へ到着。チャイナタウン近くにあるというその『ラベンダーゲストハウス』に着いた。

中を見てみるとなかなかいい。部屋一面ラベンダー色。紫好きなおれはグッときた。しかも日本人も泊まっていた。少し安心した私は今晩の宿をここに決めた。
部屋に案内され落ち着いていると
「腹へってナイか?」
と声をかけて来たのは先ほど車で乗せて来てくれたスタッフ、アザニ。
「お気に入りのパキスタン料理屋があるんだが、行かないか?」おー、パキスタン料理。行きます!



【紙のようなパン】
マラッカのナイトマーケットを周りながらパキスタン料理屋へ。なんとここ、24時間営業らしい!やるなぁ。日本でも24時間やっているレストランなんかファミレス以外でそうそうない。
注文しようとスタッフにメニューを訊いてみると
「今はあまり作れるものがないんだ」えー!24時間開いている意味ナないじゃないですか!でももう夜中の0時。お客も少ない時間帯なのだろう、品薄になるのもわかる。
「これならすぐできるよ」
と作っているところを見せてくれたのが『ティシューブレッド』という名のパン。じゃあそれをいただきます。

ほどなくしてテーブルに運ばれきたティシューブレッド。うすーーーーい!大きーーーい!ものすごいバターの香り!

一枚のお皿に乗り切らないそれは、バターでテッカテカに輝いており、全体にグラニュー糖がまぶしてある。おうふ。。カロリー高そう。。

手で千切り、一口たべてみる!ん!おいしい!バターの塩分と砂糖の甘みが混じり合い、ほどよいお味に。そしてパリッパリ!
うまいうまい、うまいまい、と食べ進めるもすごい量だなこのバターと砂糖。。
胃がもたれてくる。少し時間がかかりながらも完食。ごちそうさま。

腹も満たされたことだし、宿に帰って明日の観光に備えるとしよう。
3日目はオランダ文化の混ざったマラッカの町並み観光だ。
ゲストハウスの心地よい人の気配に囲まれて、おやすみなさい。

2012-07-12

タケトinマレーシア1日目ニャ〜

スタッフのタケちゃんがマレーシアへ研修に行って来たので、皆さんにもご報告ニャ〜!


【一日目】クアラ・ルンプールに着いた・・・んだろうな。
これで入国できたのかどうかすらわからない。行き先すら決めていない。どうなるんだこの旅。

【最初の目的地ペナン】
自由に動けるのは4日間と半日。
自分史上一番の無計画旅行(あ、研修だ)がまさか初のひとり海外になるとは。
先日友人知人に「マレーシアだとどこがオススメ?」と訊いた時、様々な声が返ってきた。
「マラッカってオランダの感じ」
「東海岸はワイルドだぜ」
「KLは都会」
「ペトロナスツインタワーは有名」
「象をチャーターするなら、連絡先教えるよ」
「とっておきの情報です!マレー語の「アラマ」は日本語の「あらまぁ」と同じ意味!」等々・・。


そんな中「ペナンだ!」という力強いたむちゃんの声に耳を傾けて、ペナン島に行くことにした。

【裏切りのペナン】
飛行機の中で調べるに、ペナン島はマレーシア2番目の観光地らしい。
ビーチがあり、屋台の美味しさが有名、イギリスの植民地であったジョージタウンは世界遺産にも登録されているという話だ。
11:15。ペナンの空港に到着。英語を話せないのでタクシーチケットを買うのにも一苦労。なんとかタクシーに乗りジョージタウンへ出発。

美味しいものを食べに来たので、美味しいものを探す。
ガイドブック(など、元来本当に当てにならないと思っているが)を見て見つけたニョニャ料理の店「ホットウォク」へと行ってみることにする。
タクシーで着いたジョージタウンのオーザムホテルから歩いて8分ほど。
そこにホットウォクはある。・・・はずだった。地図に書いてあるはずの場所を見てもホットウォクはない。
周りをぐるりと一周するが、やはりない。裏切られた・・・。
ホットウォクがあるはずのそこには「肉骨茶王(バクテーキング)」と書かれた看板が掲げてあった。なんかのゲームのボスみたいな名前だ。
くそう。しかたない。もうここで食ってやる!・・・とはならないのが、変に頑なこのタケちゃん。
「ニョニャ料理の別の店に行ってやる!」


【歩こう歩こう私は元気】
店を探して歩く。とにかく歩く歩く。
夜はジョージタウンの有名な屋台街であるガーニードライブへ行こうと考えていたので、昼は屋台じゃなくてちゃんとした店で食べたい。
しかしニョニャっぽいところが見当たらない。
ピザ。中華。タイ料理など、いろんな屋台、レストランは眼につくがニョニャ料理がない。
「四の五の言わずにニョニャらせろ!」と叫びたくなったけどここはマレーシア。変なことは出来ない。さて歩く歩く。
しかしもうへとへと。やはり暑い。スコールにも降られ、髪もからズボンまでズブ濡れ。
12時にジョージタウンに着き、かれこれ4時間くらいは歩きっぱなしだ。心が折れそう。
そんな時タケちゃんの目の端を捉えた『北海ラーメン』の文字。いやいや、ここまで来て日本のご飯かよ。
ないでしょ。いやいや。いやいやいや。。。
といいつつ店に吸い寄せられるタケちゃん。心を見事に捕らえられてしまったようだ。


【裏切りのペナン再び】
一階の感じを見ると綺麗な店内。日本でやってもスタイリッシュだと思えるような内装だ。こんなラーメン屋、なかなかない。
二階にあがると、カウンターとボックス席があった。一階とは雰囲気が違うが、落ち着ける感じだ。
木の床に白い壁。天井からは赤い大きなボンボンのような中国風の電飾がぶら下がっている。和中折衷とでも言おうか、そこはやはりラーメン屋だからか。

「イラッシャイマセ、コンニチワ、アリガト~」カウンターに座ると店員さんが挨拶をしてくれた。
現地の店員さんも日本語が少し話せるようだ。日本語を随分ながいこと聞いてなかったような気がしていたので、和んだ。さっきまでの歩き疲れが少しだけ癒えた気分だ。
「メニューデス」とおしぼりと箸、そしてお通しを目の前に置いてくれた。
へえ、おしぼりなんてラーメン屋で出すなんて気が利いていますね。しかもお通しまで。
んでメニューは・・・まあスパイシーとんこつで決まりでしょ!・・と、ん?

とりあえず
・枝豆
・だし巻き卵
・自家製塩から
・小エビのからあげ
       etc

一品
・肉野菜炒め
・ホルモン炒め
・トンカツ
・ゴーヤチャンプルー
                    etc

ご飯&麺
・ラーメン
・チャーハン
・お茶漬け
       etc


あれ、これって・・・居酒屋??
えーと。。ビール飲みたいな。。喉がカラっから。。ドリンクメニューがないな・・。
(この時点でスパイシーとんこつラーメンをすでに忘れている)
と戸惑っていると
「いらっしゃいませ~。ありがとうございます~。お席座りにくくないですか?大きなお席に移動しますか?」
あ!日本人!そして、こ、この方は・・・!
これが、あの、数は少なくないが種類は多く、世界に分布していて世の男性の心を捉えて離さない・・・
しかしお互いの好みが合わないとなかなかゲットすることは難しいという・・・
『綺麗なおねえさん』だー!綺麗なおねえさんは好きですか?好きです!

この時彼女の笑顔の背後から後光が射していたのは言うまでもない。
前日の夜から移動の連続。歩きっぱなし。初めての海外ひとり旅で言葉も通じずナーバスになっていた。
嗚呼、そんな僕の心を解きほぐしてくれたのは紛れもなくあなたです綺麗なおねえさん。

「あ、はい、移動します~ありがとうございます!ビールありますか?」
「生はアサヒがありますよ~」
「じゃあそれを。あと、だし巻き卵とねぎのぬたを」
「はーいお待ち下さい~」

運ばれて来たねぎぬたを食す。あ、美味しい!こんなところでこんなものを食べれるなんて!
(全くだ。あんなにニョニャニョニャ言っていたのにと今の私なら怒りたい。さらにはスパイシー豚骨まで忘れて!)

その後も、餃子、セロリとにんにくの醤油漬け、焼き鳥5本盛り合わせなど日本の居酒屋と変わらないメニューを食べ尽した。
店内ではスタッフの子供らしき7歳くらいの子が走り回っていたり、誰かのバースデーを祝っていたり、どこかのカフェみたいだと思った。

お会計の際におねえさんと話してみると、ここのお店のオーナーは日本人でお客さんの9割が日本人だそうだ。
青梅出身だというおねえさんにマレーシア情報を聞き、お礼を述べて店を後にした。

【期待はずれホテル】
その後、今晩の宿探し。今回の研修のテーマの一つとして「ランクの高いサービスを受けてくる」というものがあるので、目星の付けていた高級ホテルに飛び込みで掛け合う。
・・・・も、Tシャツにジーパン、バックパックのこの格好で、そんなホテルには相手にされないようだ。
一応値段だけを聞いて、2件のホテルで笑われながら断る。一件目はそれほど高くはなかったのだが、様子見で保留。二件目は高かった。
三件目で当たったのがそこそこリーズナブルな中級。この時点で「一日目の今日は妥協、旅の後半にKLで高級ホテルに泊まろう」というプランが出来上がりつつあったので、ここに決定。
しかしここがサービスがよくない。
ルームサービルでビールを頼むも、30分以上やってこない。有料のWi-Fiもつながらない。質問しても、帰ってくる答えも理解できない(これはおれの英語力のなさか)
はあ。。。もう屋台に行こう。


【ガーニードライブ】
ホテルから歩いて10分程にあった屋台街、ガーニードライブ。活気がある!闇夜に煌々と光る明かり!人の多さ!こういうところでアジアの粗野な力強さを感じる。
サテうまそー!システムがよくわからないながらもなんとか注文。ビールを煽りながらながら食す。
他にもさつま揚げのようなもの、かき氷とフルーツのデザート、海鮮をスープで煮て食べる串など美味しそうなものが沢山あったが、屋台街の熱気・パワーにやられて疲れてしまった。。疲れついでに写真を撮るのも忘れてしまった。失態。帰路に着いてもう寝よう。

帰りがけのコンビ二でビールとハーゲンダッツ(クレーム・ブリュレ)を買い、一日を終了。このハーゲンダッツがやたら美味しかった。
 
つづく        文責:藤村勇人