2010-12-23

ビスケットの季節なのニャ〜

22日に発売となった情報誌Hanakoの「東京週末聖地」の企画で高尾山がピックアップされ、都心からすぐ行けるヒーリング&パワースポットの一つとしてTOUMAIが紹介されている。

Hanakoさんの目の付けどころが良く、メロンもおすすめの店ばかり。

高尾ならではの「天狗パン」は確かな一品だが、TOUMAI&Amahinaならではの「ジンジャービスケット」も是非一度、味わってみて欲しい。


ほっこりとしたパウンドケーキやビスコッティ等を焼いてくれる高尾のお菓子作家tisket-tasketさんが約1年ぶりに復活し、クリスマス用ジンジャービスケットを絶賛発売中なのだ。

シナモンやクローブ等のスパイスも入っているので、ミルクティーと一緒にいただけば、チャイを飲んでいるような至福感♪


ただ食べるだけではなく、ジンジャーブレッドマンのようにクリスマスツリーに飾ってみるのもオススメだ。
飾って食べれば、一石二鳥!!

クリスマスプレゼントに添えたら、女の子に喜ばれること間違いなし。

プレゼントと言えば、フランス人の友達が沢山のお菓子やごちそうを贈ってくれた。

フランスのビスケットもさすがに美味しい!!メロンはお礼に何をプレゼントしようかと考えていたら、彼女は日本のビスケットが好きだということを思い出した。
「日本のビスケット」とは。。。

実は、「柿ピー」のことなのだ!!
そう、フランスでは、「柿ピー」のことを「ジャパニーズビスケット」と呼ぶらしい。

ワインを飲む時に、チーズやハムと一緒に前菜として柿ピーを食べるそうだ。フランス人が柿ピーをつまんでいる姿を想像してみると、急にエキゾチックでお洒落な物のような気がしてきた。。。

物を見る角度によって、価値感が大きく変わってしまった瞬間なんだニャ〜!!

2010-12-16

フォンデュな冬、なんだニャ〜

ウゥゥ〜寒すぎる。今日は、今年いちばんの寒さだったらしい。
こんな日はフカフカの毛布にくるまって冬眠したい。
ネコは冬が大嫌いなのだ。

そして、あったか〜くて ほっこ〜りするものを食べたい。
タイミング良く、
TOUMAIの季節のプレートは明日から冬バージョンに!!

■オニオンスープ
■人参のマリネサラダ
■わかさぎのエスカベッシュ
■コーカサス風チキン
■チーズフォンデュ
■牛肉のワイン煮込み
■ライス

根菜やわかさぎが、こんなにオシャレなランチプレートになるなんて。。。やるじゃないか、TOUMAI。
しかも好物のコーカサスチキンをチョイスするのがニクい。
クルミを炒ってからペースト状にして味付けし、
裂いたチキンと和えている一品なのだが、
際立った特徴もクセもないのに忘れられない味。
それどころか、この季節になると何故か思い出し
「あ、あのチキンが食べたいな〜」
と思い出してしまうのだ。

そう、つい先日もメロンはその味を思い出していた。
ペットのひかりに作らせようとしたのだが、
メロンが好きなネコ缶詰で誤摩化されてしまった。
しかし
明日からTOUMAIで注文すれば食べられるのだ!!

ただし
冬季限定。
仕方が無い。あの味は、夏向きではない。
冬だからいいのだ。

大好きなフカフカの毛布だって、
とろりと甘いココアだって、
冬じゃなきゃ楽しめない。
そう考えてみると、
大嫌いな冬も悪くないかもしれないと思う。

冬があるから春には心がウキウキし、
夏があるから秋はちょっぴり切なく感じる。

四季折々の食事や、心の変化を楽しめる日本に生まれてよかったニャ〜と思うんだニャ〜!!







2010-12-10

ラッピングのすすめニャ〜

クリスマスまで2週間。
Amahinaにプレゼントを選びに来てくださる方も増えて来た。
メロンのこだわりセレクトした商品はもちろんのこと、ペットのひかりが心を込めてするラッピングもなかなか好評だ。
ということで今日はラッピングの一例とそのコツを、ブログ読者の皆様にこっそり伝授したいと思う。

ラッピングにリボンは欠かせないものだが、リボンをかけるだけではちょっと物足りないので、アクセントとしてシールを貼ってみよう。

ただ、気に入ったシールがなかなか見つからなかったり、シールを買いに行くのが恥ずかしい男子もいると思う。そんな時にオススメしたいのがグリーティング切手。季節ごとに新しいデザインを出しているし、渋い絵柄からキャラクターものまで幅広く揃っている。※写真はオーストラリアのクリスマス切手

ラッピングは包装紙やリボンを買いそろえなければいけないようで面倒に感じる方も多いと思うが、お金をかけなくたってラッピングはできてしまう。

雑誌やDMなどで使われている写真やデザインを切り抜いてコラージュ(のり付け)すると、賑やかで楽しい封筒の出来上がり!手紙や書類が入っていた封筒もリサイクルできるし、プロが撮った写真やデザインは、ヘタな包装紙よりもかっこよく面白い。

そんな時間もないし、センスもない!と言う方は、シンプルにリボンを結び、そこに花や葉っぱを付けてみよう。
この時期なら柊の葉や、とうがらし等の赤い実を付ければクリスマスらしいだろう。

わざわざ花束を買わなくたって、道花の小さな野花が立派に贈り物を引き立ててくれるはず。

ジュエリーをプレゼントするなら、箱にした方が良いだろう。ただ味気ない箱にかけるリボンを、毛糸に替えてみると、ぬくもりが増す。
アクセントに木の実や鳥の羽を付ければパーフェクト!
山や公園を散歩する時に注意しながら歩いていると、ナチュラルな素材が沢山落ちているのだ。


少し和風にしたいときは、Taka Juellry さんのラッピングを参考に、水引を使ってみよう!
水引といえば、ご祝儀袋のイメージがあるが、使い方次第でこんなに素敵になるのだ。


アイデアと心意気次第で、素敵なラッピングに挑戦してみて欲しいんだニャ〜!!