2011-05-27

5/30〜6/1臨時休業ニャ〜

最近、長野や香川へ行って遊んでばかりいるメロンに代わって、しっかり者のポンカンがお伝えします。

5/30(mon)-6/1(wed)まで、TOUMAI&Amahinaは臨時休業するそうです。

店内を改装するって言ってるけど、本当なのかしら?!ペンキ塗ったり棚を作るって言ってたけど、ちゃんとできるの?!

メロンはナマケモノで仕事が遅いから、もし改装を手伝ってくれる方がいたらポンカンまでご連絡ください。お礼に美味しい夏みかんジャムをお裾分けしますニャ〜!!

2011-05-21

メロンin 小豆島ニャ〜

寝ぼけマナコをこじ開けて、向かった先は「小豆島」!!
車ごとフェリーに乗り込んで、高松港から約60分の船の旅。
素麺、醤油、オリーブなどの生産が盛んだということで、食いしん坊が万歳しそうな島である。

まず最初に向かったのが恋人の聖地、「エンジェルロード」!
「道の真ん中で手をつないだカップルは結ばれる」と口コミで噂が広がり、縁結びスポットとして人気があるそうだ。

しかし、簡単にはその場所へ行く事ができない。というのも、約500mの細長い砂の道は、潮の干満により道が現れたり、海に消えたりするのだ。このため1日に2回、干潮の時のみ渡ることができるという訳。
メロンとぽにょてぃんが結ばれるのは、やはりそう簡単ではないらしい、、、でも必ず君の心を天使の矢で射止めるぜ!と、メロンは瀬戸内の海に誓ったのである。

さてお次は「小豆島農村歌舞伎舞台」だ。江戸時代後期から今日に至るまでなお上演を続けていて、重要有形民俗文化財に指定されている。
農村歌舞伎は老若男女、全住民が参加するのだ。歌舞伎によって、自然と共に島民の豊かな精神を培ってきたといえよう。

歌舞伎舞台の近くには、「こまめ食堂」という味のあるカフェがある。元々はタバコ屋だった建物に手を加えているそうだ。

TOUMAIも元々は民家だった建物を自分たちで改装しているので、こまめ食堂の改装中の写真やエピソードを見ていると、とても人ごととは思えないご苦労が伺えた。

その甲斐あって、何とも居心地の良い空間になっている。テラス席から田んぼや山を見ながら、美味しい空気と食事に心も満足♪

続いて、「寒霞渓渓谷」を眺めるロープウェイに乗る為に険しい山道を登っていると、徐々に車のスピードが落ちて行き、ついに止まってしまった車内には白い煙が。。。!?

メロンはぽにょてぃんを抱きかかえて車外に出ると、車から何かの液体が漏れだしていた!!メロン危機一発!!

どうやら、ラジエーターという部分が破裂してしまい、ニッチもサッチもいかなくなってしまったようだ。幸いにも、もう1台の車に全員が乗り込むことができ、無事に山を越えたのだが、ロープウエイはあきらめる事にした。

さて、小豆島と言えば「二十四の瞳/壷井栄著」の舞台としても有名だ。師範学校を卒業したばかりの「おなご先生」が、島の岬の分教場に赴任し、そこに入学した12人の輝く二十四の瞳とのふれあいを軸に、日本の昭和戦前期の歴史の動向とを含めた作品である。

その分教場や時代を再現した映画村もあり、先月公開された「八日目の蝉」でも撮影に使われたそうだ。
ちょっとしたテーマパークのようになっていて、昔の日本を彷彿とさせる園内は、ニホンジンだけでなく外国人も喜ぶ事間違いない。

そこで買った物の1つが、「佃煮アイス」!!
小豆島の美味しい醤油で作った佃煮を使ったアイスクリームは、何かに似た味。。。塩キャラメルのような、甘露飴のような、香ばしくて甘じょっぱくて、絶妙な味わい!!

他にも名産の手延べそうめんや醤油、オリーブオイルのお菓子等、買い物も存分に楽しむことができた。

さて、そんな内容盛りだくさんな楽しい時間はあっと言う間。今まではよその国に興味を持っていたけれど、国内もこんなに楽しくて見所があることに、ようやく気がついた。

もしかしたら、メロンが日本の深さや面白さを実感出来る年齢になったということなのかもしれない。

これからは国内も、そして引き続き海外も、一生をかけて世界各地へ旅を続けていきたい、と思ったんだニャ〜!!







2011-05-20

メロンin香川県ニャ〜

先週末に讃岐うどんの都、香川県へ行って来た。
そこにはTOUMAIを総合デザインしてくれた、通称:学ちゃんのお店がある。言うなればTOUMAIの姉妹店だ。

旅のお供には、シラカワさんやぽにょてぃんを始め、高尾散策MAPのイラストレータ松鳥むうちゃんや、TOUMAI&AmahinaのHPを製作してくださった渡辺さんと娘のアンちゃん、八王子のクリエイター集団TRICKY関係者や、シラカワさんの友人等、日本各地からこの日の為に大集合!

いつもは夜行バスで10時間かけて行くのだが、今回は初めて飛行機を利用!!まずは羽田空港が綺麗で大きい事にメロンはとてもビックリした!仮にも23区内なのに、こんなにも広いなんて、、、成田空港はよく利用しているのだが、羽田空港から飛ぶのは初めての体験。天むすを食べながら離陸を待つ時間も、ワクワクしてしまう。

約1時間30分で快適に高松空港へ到着。
(※大変危険なので、ベルトコンベヤーの上には絶対に乗ってはいけないのだ!)
空港には学ちゃんやお店のスタッフの千鶴さんが迎えにきてくれていて、早速うどん屋へ直行!

コシのある讃岐うどんは、最高にうまい!ぽにょてぃんも、うどんがもっと食べたくて、自分の指をうどんと間違えて食べてしまう程、夢中になっていた。

姉妹店へ行く前に、せっかくなので香川観光へ!!まずは、現存する中では日本最古の芝居小屋となる「旧金比羅大芝居」へ向かった。


ここは、国の重要文化財の指定を受けているだけあって、歌舞伎を見たこの無いメロンでさえ興味を惹かれる舞台と仕掛けがある。地味だが一見の価値アリだ!

続いて向かったのは金比羅山。長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。その間、土産屋や休憩スポットがあり、店を覗きながら歩くのも楽しい。

メロンはポニョてぃん達と一緒に、1段ずつゆっくり石段を踏みしめた。お友達と一緒だと、「疲れた」も「だっこして」も言わない。転んでも、ぐっと涙をこらえて歩き出す。「がんばれ」って声を掛け合いながら。。。そんな2人の成長に、メロンは目頭が熱くなってしまった。



お次は善通寺本山。弘法大師誕生の地である。ここでは、四国八十八カ所を巡る巡礼者、お遍路さんにも出逢った。四国では、時々白装束のニンゲンを見かける。年配の人ばかりかと思いきや、若者の巡礼者も多い。いわゆる自分探し、癒しとしての巡礼者が増えたといわれているそうだ。

日も暮れ始める頃、ようやく学ちゃんが創った建物巡りへ!!沢山写真も撮ったし、みんなにお見せしたい所が満載なのではあるが。。。

海外旅行と同じで、ここは行って体験してみた方が良い場所である。いくら言葉や写真で表現しても、しきれないのだ。

行ってみたいと分からないもう理由の一つは、HPが無いからだ。お客さんのブログ等で紹介されているので、情報が無い訳ではない。でも、この店の人達が伝えたい事は、直接会ってみないと分からないということだ。

* gaouv rabari (ガーンヴ ラバーリ)*
 香川県観音寺市観音寺町甲3082-7
tel 0875-24-9449
11:00~20:00
定休日:
月曜日




*Ayurvedic salon horridula (アーユルヴェーディック サロン ホリドゥラ)*

三豊市三野町鳥坂4447-1
tel 0875-73-6054  ※完全予約制
10:00~19:00(受付終了/16:00)
金曜/10:00~20:00(受付終了/17:00)
定休日 :火曜日





*Quba collection (クバ コレクション)*
三豊市豊中町本山437-2
tel 0875-62-5138
13:00〜20:00
定休日:火曜日

メロンが日本一、いや、世界一カッコいいと言っても過言ではないお店を是非味わって見て欲しい。そして香川に行くニンゲン達には、メロンのオススメスポットを教えちゃうんだニャ〜!!